レール排土量管理システム

こちらのシステムは、ズリ台車に取り付けた荷重センサ(ロードセル)でズリ缶内の土砂重量を測定し、無線でデータを転送します。

集計された排土量はストローク値でリアルタイムにグラフ化されるので、掘進中の土量変化をいち早く察知し、掘削を安全に進めることができます。

仕様書はこちら(PDFファイル492kB)>>>



特徴

校正値がずれた場合でも、バッテリー車の重量を使用して、簡単に校正値の修正が行えます。
レール通過時に計測するので、台車の切り離しや連結作業に支障せず、編成替えにも対応できます。
坑内に進入するときに空車重量を計測するので、ズリ管内の残土を気にせずに掘削できます。


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