リアルタイム排土量管理システムについて

こちらのシステムは、ズリ台車に取り付けた荷重センサ(ロードセル)でズリ缶内の土砂重量を測定し、無線でデータを転送します。

集計された排土量はストローク値でリアルタイムにグラフ化されるので、掘進中の土量変化をいち早く察知し、掘削を安全に進めることができます。


仕様書はこちら(PDFファイル534.66kB)>>>



特徴

掘進開始と同時に、排土口で掘削土量(重量)をリアルタイムに測定します。
無線方式なので、台車の切り離しや連結作業に支障せず、編成替えにも対応できます。
坑口で電波が拡散し受信レベルがダウンした時を搬出、
  逆に坑内で受信レベルがアップした時を搬入と判断し、空車重量を自動的にリセットします。

ロードセルは衝撃、横揺れに耐えうるよう特別な設計がなされています。

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